仏事・仏壇、女は現実的に手を抜く生き物

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我が家の今年のお盆のお仏壇です。

 

お盆には毎年、母がお膳を上げますが、
このお料理、だしはかつお(ほんだし)だったり、
煮干しだったりします😅

 

仏前の料理は生臭もの(なまぐさもの=肉や魚)
はNGなので、
以前は、昆布とワカメでだしを取っていた・・・
と、思うのですが、いつのまにやら、
「本体をおかずに使わなければいいのでは?」
と言い始めて、変わっていました(笑)

 

そうそう、女の仏事は、
どこかで自己解釈をして手を抜くんです。
(もちろん、私もですw)

 

うちのダンナさんは真光の会員なのですが、
ご挨拶のしかた、ご飯のあげかた、
仏壇まわりの環境についてなど、
当初は結構きびしくて、
私もよく文句を言われました。

 

ですが、最近は、
「聴く人によって答えがちがうんだよな」
と、よく言います。

 

それって、私、すごーくわかります(笑)
本部が定めたルールを厳密に守っている
女性(特に主婦)なんて、たぶんいないですよ。

 

ご飯が挙げられないときは、
「ごめんね」って謝ってあげない人もいるし、
買ったお弁当をあげる人もいるし、
お水だけ、お菓子だけ・・・
そうやって、バラバラになっていくんですよね。

 

かくいう私も、夫がいないときはズルをします。
毎晩、ご飯を炊かないとダメとのことですが、
レンジのご飯にしちゃったり、
朝焚いたご飯で手つかずのきれいなところをあげたり、
まぁまぁ、夫がこれを読んだら目をむきますね。

 

女(特に主婦)は忙しい時も多いし、
そもそも手強い家族連中への対応や、
日々の家事を通じてすっかり現実的になってますので、
主婦に(見えないところでも)
厳格な決まりやルールを守らせるのは、
至難のワザかもしれません。

 

それでも主婦は、やれといわれたことは、
カタチをかえても継続しますよ?
うちの夫みたいに、一時期だけ真面目で、
気を抜くとフェイドアウトする・・のではなく、
手を抜きつつも継続する。
それが主婦の持ち味だと思っています(笑)

 

もしかして男の人は
諸般の事情(多忙、意欲低下等)で、
物事を正しく遂行できなくなる頃には、
それをやめてしまうけれど、
女の人はやらなきゃいけないなら、
自分に合わせてでも続ける?というのが、
家事・仏事全般における違いなのかもね。
(もちろん個人差はあると思いますが)



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