総杢ってなに?~木目への熱い思いに共感~

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先日、Amazonで拝見したレビューの評価が割とよかったので、
10,780円 & 関東への配送料無料・ミニ仏壇【未来 紫檀色】(仏縁堂)
というお仏壇を掲載しようと思い、中をよく読んだところ、
「天然桐総杢ナチュナル仕上げ」と書いてあるんですよね。

日常的な暮らしのうえでお仏壇にはご縁のある私ですが、
材質の知識もあまりないし、専門用語にはうといのです(^_^;)

総杢ってなんだろう?

早速調べてみたところ、素敵なサイトに巡り合いました。
↓↓↓こちらです。

(19)柾目と杢目 – 京都新聞|木林学のススメ前編

ふむふむ、総杢というのは、
木目のうちでも、全体的にランダムで、
縦横の方向があまりわからない総模様ということなんですね。
古いお家の茶の間の座卓などにありそうですね。

先ほどの京都新聞さんの文章を読むと、
木や木目の愛とこだわりがひしひしと伝わってきます。

私も以前は、技術的な仕事だったので、
普通の人は見ても気が付かないようなところに、
こだわる気持ちがよくわかります。

今、改めてよく読んだら、これを書いたのは、
ご実家の材木店で銘木・木材修行をされている、
なかがわ・のりこさんという女性の方なんですね。

前後を読んでも、大変わかりやすく、
思いの伝わる素敵な連載だと思いました。

調べてみると、京都新聞の連載は、
2003年の4月始まり2004年の6月で終わっていますが、
その後、普段着の活動日記に形を変えて、
木林学の超ススメ という名前のブログが継続しているようです。

そういえば、私の友人にも、
材木屋さんの娘がいました。
今度、見学にってみようかな。

 

 

 

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