旧・26cm/6寸の位牌が入るコンパクトお仏壇集

 

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26cm/6寸のお位牌が入るコンパクトお仏壇集 簡易カタログセレクション


26cm/6寸のお位牌が入る10万円以下のお仏壇を集めました。

マンションにお住まいでコンパクト仏壇を希望されるものの、
お位牌が入らないサイズの商品が多いという声を伺い、
大きなお位牌が入るサイズとして、
26cm/6寸のお位牌が入ると思われる10万円以下のお仏壇を集めました。
(不明点や詳細や各ショップ様に直接お尋ねください)

 

お位牌のサイズは「寸」が使われており、1寸は約3cmですが、
それは札高さと言って、プレート部分(札板)のサイズを指し、
実際の総丈とは異なります。
お位牌の実際の高さは、札高さに台座の高さをプラスしたもので、
同じ寸のお位牌でも、商品によって高さに差があります。
このページでは総丈26cm前後のお位牌を想定して、
内部の天井までの高さの最大値が概ね30cm以上の高さのお仏壇をご紹介しています。
(※棚が取り外せるものは、取り外した時の高さも掲載)
(※「棚」は、ヒナ壇、須弥壇、本尊台などの名称がありますが当サイトでは「棚」で統一します)

 

※掲載は順不同です。
※各項目は見出しの右の矢印で並べ替えができます。

新しい「新・30cm/6寸の大きな位牌が入るコンパクトお仏壇集」はこちらです。

※現在7社より、22点のご紹介です。
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各ショップ様のレビューを拝見していますと、「位牌が入るサイズを探していた」「位牌が入るのでこの商品に決めた」という書き込みをよく目にします。ご葬儀というのは本当に慌ただしくて悲しむヒマもないのは私も経験済みです。そんな中で葬儀屋さんのプランに沿って、今後のお仏壇のことあまり考えずに大きなお位牌をつくっていただいたり、あるいはご両親が亡くなって誰もいなくなったご実家のお仏壇を処分し、マンション住まいの今の家で新たにコンパクト仏壇を探した時に、ご実家の大きなお位牌や掛け軸がネックになることもあるようです。そこで26cm前後のお位牌が入ると思われる仏壇集をつくってみました。26cm前後ですとお位牌は6寸に相当することが多いようでしたので、タイトルを「26cm/6寸のお位牌が入るコンパクトお仏壇集」としましたが、26cmのお位牌=6寸というわけでなないので、その点はご了解ください。本来のお仏壇は、最上段の中央にはご本尊をお祀りします。掛軸でも仏像でもどちらでもよいのですが、お仏壇で一番高位になるのがご本尊様なので、お位牌は通常、ご本尊よりも下位の位置にお供えします。仏壇で言うと二段目(ご本尊よりも下段)の位置です。また、ご本尊よりも高さのあるお位牌の場合は、それをご本尊と同じ段に並べるわけにもいきませんので(高さで上回ってしまう)、その辺への配慮から、各仏具屋さんのショップサイトでは実際の高さに対して、「お位牌が入る」という表記は控え、「仏像や掛け軸が入る」という表現になっているのだと思います。ですが、ご供養の形が多様になっているいま、お仏壇を買ってご本尊を安置されない方も増えています。いわゆる「手元供養」と言いまして、様々なご事情から、ご本尊を設置しないお仏壇で、故人のお位牌だけを私室などで個人的にお祀りするものです。「婚家にはすでに仏壇がある」「一人っ子同士のご夫婦」「今までお位牌だけを向き出しで置いていたが仏壇に納めたい」「実家から位牌だけ持ってきた」「場所がない」「予算がない」等、レビューでは様々な皆さんの多様なご事情が垣間見えます。そういった方達のためにも、この「26cm/6寸のお位牌が入るコンパクトお仏壇集」が役立てば幸いと思っています。前述のように、各仏具店のショップサイトでは「大きな位牌が入る」という表現はあまりなさっておりません。本当はそう書きたいのでしょうが、その大きなお位牌がご本尊よりも上回る高さであることをあまり良しとしないため、あくまでも「大きな仏像が入る、掛け軸が入る」と表記するところが、むしろショップ様の伝統を感じさせるこだわりと言えるのかもしれません。ですがこのサイトは仏具屋さんの評価や利益とは関係なく、一個人が本音で書くサイトですので、「位牌が入る」という記述で行ってみたいと思います。そのうえで、ご本尊様のサイズをどうされるのかは、自己責任でご検討ください。ちょっと冷たいかな?でも、本来は中に入れないはずの遺影(故人のお写真)を、実際は多くのご家庭が仏壇に安置されている現状などもを考えますと(実は我が家もそうです・・・)、ご供養の形というのは、人それぞれのオリジナルでもいいのかな?という気持ちもあります。どこかのお寺のお檀家さんになっている方は、そうもいかないかもしれませんが、宗派もお寺も不明である、という方も増えていらっしゃいますので、段々「ご供養の形」ではなく「気持ち」のほうが優先される時代になってきているのかもしれません。