真光のいとこが生協の通販でseieiの1万7千円仏壇CH-360を購入

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真光のいとこが生協の通販でseieiの仏壇を購入


先日、真光をやっているいとこが仏壇を買ったというので見に行ってきました。いとこは家族の中で自分だけ真光をやっていて、最初は「えー」と怪しく思いましたが、「自分は興味がない」と一度断ったらもう誘って来ないし、家族を誘う様子もまったくないし、納めているのは月に500円だけで(それでもいいとのこと)、忙しいと何カ月も道場には行かない・・・ぐらいの雰囲気ですが、最近、「ご先祖様を大事にする」という話に何か感じるものがあったらしく、自分の部屋用に小さな仏壇を買ったそうです。(seiei CH-360)

 

我が家にはすでに古いお仏壇(曹洞宗なのになぜか金仏壇。昔は大雑把であんまりこだわらなかったのかも。)があって、こんなサイトを運営しながら、店舗以外の場所で今どきの新品コンパクト仏壇をマジマジと見たり触ったり自由に開け閉めしたりしたことがないので、これは実物を見るいいチャンス!と思い、早速、見せてもらいに行ってきました。

 

本来、真光には専用の仏壇?があるそうですが、高額なので、信者の人は皆、通販等でお手頃な仏壇を購入しているらしいです。先輩達からも「高いからそれで十分」と言われたそうで、いとこは生協の通販でseiei社の桐の中国製の仏壇を買ったそうです。・・・と、電話で聞いて、「あぁ、あれかな?」とすぐに想像できた私ですが、予想は大当たりでした。お値段は18,000円ぐらいとのこと。同封されていた取扱説明書を見せてもらいました。使用上の注意に書いてある「商品の上に腰かけたり、踏み台代わりにしたりするなど、商品本来の目的以外のご使用はしないでください」って、なんか可笑しい・・・でもきっと、こうでも書かないと、「書いてないから踏み台にして壊れた」などと屁理屈を言ってくるお客様もいるんでしょうね。

 

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品番はCH-360。あったあった、Amazonのこれと同じものですね。

 

seiei 桐製 上置仏壇ブラウン(CH-360)

 

楽天ではこちら → seiei 仏壇 CH-360のショッピング

 

Amzonで見る限り、塗にムラがあって安っぽい感じに見えますが、とんでもない、実物は鈍いツヤがあってなかなかちゃんとした立派な商品です。1万円台のお仏壇ですが、引出しがあって膳引きも付いていて、これで十分という気がしてきます。いやいや、なかなか、どうしてどうして。

 

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もっとたくさん写真を撮りたかったのですが、この日は仏具屋さんがライトを取り付けに来てくれるということで、あれこれ喋っているうちに仏具屋さんが来てしまいました。真光では仏壇にライトがないとダメなのだそうです。そのため、信者さんはライトのない安い仏壇を買って、別途、仏具屋さんに取り付けてもらっているらしいです。この日来てくれたのは、いとこの家から一番近いロードサイドの仏壇店の店長さんでしたが、そこから仏壇を買ったわけでもないのに、ライトの取り付けだけで家にきてもらうのは、なんとなく申し訳ない感じです。ですが、いとこはそこから今回、何かの仏具を買ったみたいなので、まぁ、いいのかな。仏具屋さんが仏壇をひっくり返し、天井近くの側面にドリルで穴をあけてライトの線を通していきます。

 

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出来上がり。穴から線が通りました。商品と取り付け込みで3500円だそうです。あとでわかったのですが、いとこは後日、この仏具屋さんで御膳セットも買う約束をしていたようです。それじゃ嫌な顔せずに来てくれるかもね。ちなみにこのタイプの仏壇は、年数が経つと奥の金粉が取れてくるのだそうです。その修理を頼まれるみたいですが、結構、難儀であるとおっしゃっていました。

 

seiei「CH-360」_DSC01390

 

ところで、以前のブログで「まちの仏壇屋さんはなんでも知っている」という記事を書いたことがありますが、実は一番最初にそう感じたのがこの店長さんだったのでした。この店長さんのお店は私の家からも近いので、一度入ってみたことがあるのですが、仏事だけでなくキリスト教や他の新興宗教にも詳しくてびっくりでした。今回も、「真光の場合は仏具はこう、位牌はこう」と、いとこのほうが逆に色々教わっているぐらいでした。この方がおっしゃるには、真光はお位牌の品質にだけは非常に厳しくて、ちょっとでもムラがあったりすると、すぐに返品になるそうです。まさに、お仕事を通じてたくさんの宗教に関わっているんだなぁ、と思いました。

 

LEDライトが付きました。私がご紹介しているお仏壇は丸いライトが多いのですが、今回の仏具屋さんが持参したのは、横長のライトでした。ですが、他店でしかも通販(生協)で買ったお仏壇なのに、こうやって家まで出向いてライトをつけてくれるとは思っていなかったので(でも、いとこは、こちらのお店からあとで仏具を買う約束をしたとのこと)、個人的にびっくりでした。

 

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ライトを消すとこんな感じです。こんなところまで撮らせてもらって、いとこがこだわらない人でよかった・・・

 

 

さて、仏具屋さんが帰った後、仏壇に近寄ってちょっとだけ粗探し。あぁ、なるほど、4枚ある扉の板のうち、一枚だけ戸軸と板の合わせ目に塗装の塊のようなものがこびりついていますね。でも実際は以下の写真のようには目立ちません。今回は、粗探しをしようと思ってその気で見たので気が付きましたが、普通はすぐに気づかないかも。

 

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さらによく見たら、扉に二か所、くぼみ?へこみ?がありました。すぐには気が付きませんでしたが、お仏壇を移動して光の加減が変わった時に気が付きました。それに開け閉めしてみると、扉が結構軽い感じですね。

 

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こういうところがきっと、「海外製はつくりが甘い」と言われるゆえんなのだと思いますが、お値段がお値段ですので、あきらめの範囲内かな?と思ったりもします。というか、今回は他人のお買いものなので冷静ですが、これがもし自分の本番なら非常に気になるかもしれません。ですが、このぐらいは返品交換を申し出ようかどうか、または、返品交換してもらえるのか微妙なところですよね。海外工場で外国の方が行う検品はこのぐらいならOKなのかもしれませんが、日本の感覚ではNGのような気がします。

 

そもそも、今回のいとこの仏壇購入は、誰かが亡くなったわけではなく、突然、「ご先祖様を大事にしなくては」(真光では祖霊祀りというそうです)と思い立った、いとこの思い付きによるものなので、「仏壇買ったの」「へー」みたいな感じで、暗くも悲しくもないし、何かにナーバスになる気持ちや悲愴感そのものが全くないのですが、これがもし、誰かが亡くなったということでの購入であれば、亡くなったご家族をこれから悲しみの中で供養していくには、これはやっぱり気になるし嫌な気分になるかもしれません。(もしこれが、本当に誰かが亡くなったというお話なら、こんなに厚かましく気軽に写真など撮らせてもらえませんよね)

 

さて、余談ですが、真光では仏壇を目の高さ以上のところに祀るのがルールだそうです。既成の仏壇台ではどれも皆高さが足りないので、いとこはこのあと、仏壇を置くラックを買いにホームセンターに行くと言い始めたので、私はそのタイミングで帰宅しました。この次は、全部そろったときに行って、また写真を撮らせてもらおうと思います。

 

<追記>
真光ではお仏壇は目の高さに置かないとダメなのだそうです。いとこは私よりも結構背が高いので、その後、ニトリからチェストを購入してお仏壇を設置しました。私から見ると随分高い位置に感じますが、もしかしたら考え方として神棚の感覚に近いのかもしれませんね。だとしたら、もう少し小さくてもよい気がするのですが、いとこの判断なのでなんとも・・・というところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在庫数は△で残りわずかです。

 

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そこで、ブルーのストールに対して個数を1000個に設定して注文を入れて購入手続きまで進むと、以下のようなお詫びのエラー文が出て、「XXXの在庫数は残り 2 個に対してお客様の注文個数は 1,000 個です。」という一文から、この商品の現在の在庫は2個であることがわかります。(もちろんあとからキャンセルします。※買い物かごから削除)↓↓↓

 

全画面キャプチャ 20160802 12051.bmp

 

お仏壇の在庫確認方法

 

ところが、お仏壇の場合はそうはいきません。なぜなら注文個数が最初から「1」と強制的に設定されているからです。ですが、ご心配には及びません。注文個数が強制的に「1」に設定されていてもオーダーを入れてから、ブラウザの「←」などの戻るボタンで商品ページに戻り、同じ商品に対して何度も注文を入れて(もちろん、途中まで、です!)いけば、残り10点以下ぐらいのお品物であれば、ひと手間はかかりますが、どこかの段階でエラーが出るので確認は可能です。

 

たとえば以下のなーむくまちゃん工房さんのアウトレット商品は、製造時の押され傷なのでしょうか?角が少しへこんでいるという理由で1万円以下の割引価格になっているのですが・・・

 

 

↑↑↑この商品に対して、一度(個数「1」で)オーダーを入れたあとに、ブラウザの「戻る」ボタンで戻って、2個目を注文してみると、以下のような謝罪文エラーが出て、このお品物の在庫数は「1」であることがわかります。製造か配送の途中で角がへこんでしまったと思われるアウトレット商品だと思われるので、1万円以下の9800円というお値段は、現品限りのイレギュラー商品であることはなんとなく察しがつきますが、試しにやってみると、やはり1台限りの限定品であることがこの手順でわかりますよね。

 

アウトレット在庫確認

 

自己責任にはなってしまいますが、「残りわずか」と書かれたお仏壇の在庫数の確認には、ぜひこの手順をご活用ください。お仏壇は飛ぶように売れる商品ではありませんので、残数5個程度であれば、じっくりゆっくり十分に考えて検討する時間の余裕が取れるのではないかと思います。

 

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