匂いで木の種類を当てられる人になりたいな

少し前に「生徒さんの作品の青森ヒバの椅子はとてもいい木の香り
という日記を書いたのですが、本当にいい匂いだったので、木の香りに関心が出てきました。

 

材木屋さんや木工所の方は木目を見たら何の木かわかるのかもしれませんが、
私は、「木の匂いを嗅いだだけで木の種類がわかったらいいな」なーんて、
変なことを考えたりして、木工品を見るとつい、匂いを嗅いでしまいます。
もちろん、人から見たら変な行動なので、誰もない時にこっそりとね。

 

そういえば、私の机の上に熊のペンケースが置いてあります。
これは何の木なんでしょう?見ただけじゃ全然わかりません。

川越ペンケース_DSC00698

仏壇の製造過程などについていろいろ調べていると、
一枚板ということが、とても貴重に思えてきます。
たとえ間伐材のような廃品利用であったとしても、
いまや世の中のほとんどの木製品家具等が薄板貼りである現状を思うと、
改めて見ると、新しい感動が生まれます。
木目もきれいですね。
 

川越ペンケース_DSC00699
 

いただきものですが使い道が定まらなかったので、数年間ラッピングされたまま放置。
半年ぐらい前に部屋の片づけ出てきたので包装を解いて使い始めたものです。
手に取って鼻を近づけ、あちこち匂いを嗅いでみると、空気に触れない底面の部分で、
かすかに香りがしました。え?ヒノキ???
 

このペンケースは、川越の障害者福祉事業所さんでつくられたもので、
関係者の方からいただいたものですが、開封したときに包装のフィルムを処分してしまったので、
どこでつくられたものかわかりません。
ですが、頑張って調べてみると、どうやら「川越いもの子作業所」というところの商品かも。
ほら、似ているでしょ?⇒「小物入れ(くま)
いただいたのが2012年前後だったと思うので、今はデザインが変わっているかもしれません。
 

材質を見ると、やったー!「埼玉県産ひのき」って書いてあります。
ヒノキの香りもわからないの?と言われそうですが、本当に微かな匂いだったので、
ちょっと自信がなかったんですよね。
 

ヒノキは「木の香り」というよりは、私にとっては温泉のお風呂の匂いです。
入り口のドアを開けたときの木の香りと同じ匂いがしたら、ヒノキということかな。
 
川越いもの子作業所さんの熊のペンケースは現在、スマホ入れに使用中。
といっても、日々使っているものではなく、ICレコーダーの代わりに数年前にオークションで買った、
中古のis05という機種で、仕事用ですけどね。
 

DSC00700

is05はなんとまだAmazonで売っているようですが、
レビューにあるまさにその通り、Androidのバージョンが古くて、
アプリの取得も共有サービス等も使えませんのであしからず。
今確認してみたところ、Androidのバージョンは2.2.1と2.3.4でした。
(なのに、なんでこんなに高いんでしょうね^_^;)

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