一人っ子同士のお仏壇

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私は結婚して苗字が変わりましたが、
自分の実家で暮らしています。
いわゆる「マスオさん」の一家です。

 

我が家(私の実家)にはお仏壇がありますが、
夫の実家にもあります。
私たちは、いずれも長男・長女ですが、
私が妹と二人姉妹のため、
それで私の実家のほうで暮らしています。

 

ふと、思うんですよね。

 

今は健在な夫の両親(遠方に住んでいる)が、
もし万が一、いつか両方亡くなったら、
今、二人で暮らしているあの家は、お仏壇は、
どうなるんだろう?って。

 

私達が引き取ってもいいけど、
ならば元からある実家のおお仏壇は?

 

今は、私達の親世代と異なり、
子供の数が少ないので、
色々な事情で、ひとつのお家に、
ふたつのお仏壇をおかなくてはならなくなることも、
増えてくると思います。

 

本日、レビューを拝見していたら、
こんな文章が目に留まりました。

 

本家ではないのですが、母の位牌は、私の手元にあるため、仏壇購入を迷っていました。マンションであり、嫁ぎ先のことを考えると、いかにも仏壇を強調したものは避けたいと思っていました。~(中略)~しかし、我が家のように、2つの家系の仏壇を一緒にできない、、、一人っ子家系であれば、2つの家の位牌を置くことになると思うのですが、こと女性に関しては、仰々しく飾れない(遠慮もあり)ので、白で良かったと思います。

 

原文はこちら(仏縁堂楽天市場)です。

 

商品は以下です。

 

我が家はどちらにも、すでにお仏壇があるので、
こちらの方と同じようにはなりませんが、
それでも、色々考えさせられました。

 

亡くなった家族をお祀りするのが自分だけであっても、
女性の場合は、結婚していると何かと難しい場合もありますし、
独身の方でも、今後、パートナーと暮らすことになった時に、
今まで家族のご冥福を祈っていたそれまでのお仏壇を、
そのまま持って引っ越せないときもあるのではないかと思います。

 

昔は家制度が確立していましたから、
一家にふたつのお仏壇があるなんて、
とんでもないお話だったかもしれませんが、
今はその限りではなくなっていることを感じます。

 

今後、お仏壇は、「家」という考え方から離れて、
よりパーソナルになっていくのかもしれませんし、
これからは少しずつ、
そういった文化が定着してくるのかもしれません。

 

いいえ、そのほうが助かる、という人達も、
きっと、たくさんいらっしゃると思うんです。

 

住宅事業やご予算の都合などに配慮して、
コンパクトでお買い求めしやすいお仏壇をご紹介していますが、
場所やお金の問題だけでなく、様々理由で、
小さいお仏壇を希望される方も多いのだ、と感じた、
本日のレビューでした。

 

 

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