このサイトでよく見られている人気のページ(2016.06月)

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このサイトでよく見られている人気のページ(2016.06月)


今月から、サイト内の人気ページを毎月掲載することにしました。2016年6月度のベストファイブは・・・

 

2016年06月度

no1 旧・白いお仏壇集(アイボリー含む)

no2 旧・1万円以下と1万円台のお仏壇

no3 旧・12号のお仏壇・厨子集

4位 旧・蛇腹(ジャバラ)巻戸式スライド扉のお仏壇集

5位 旧・骨壺安置・納骨可能なお仏壇集

 

でした。

 

ページタイトルに「旧」と付いているのは、今月(2016.07月)に入って、人気のお仏壇シリーズページをつくり直したからです。以前は、お値段、そして横幅や奥行や高さでソートできるようにしていたのですが、タブレットやスマートフォンで閲覧されている方には、あまり意味のない(気が付きにくい)機能だったので、今月になって各ページを一新し、今までのページには「旧」をつけて、新しいページと区別することにいたしました。

 

それにしても、白いお仏壇は依然として人気が高いですね。我が家は築40年の古い一戸建てに、私の曾祖母が購入したという昭和8年のお仏壇(曹洞宗なのになぜか金仏壇?でも、ススだらけでちっとも輝いていない・・・壊れそうに古い)ですから、白いお仏壇が似合うお部屋のつくりではありませんが、私の長男一家(孫ファミリー)の新築の家のように、明るいナチュラルカラーの木材の家では、(万が一、ご予算があったとしても)従来型の伝統的なお仏壇は違和感があるかもしれませんね。

 

どこかのサイトで読みましたが、モダンなコンパクト仏壇は、お寺とつながりのない都会のご家族に人気のようです。ちなみに私は自分の実家に住んでいる、いわゆるマスオさん一家になりますが、家(実家)は曹洞宗で遠方ながら菩提寺もあります。母が主体となって亡き父や祖母の回忌法要をすることもあります。ですが、私の夫(60代)は自分の家の宗派がわかりません。たぶん、夫の両親と夫の祖父母が(夫がまだ小さいうちに)一家で北海道に移住し、その後、義父の代になると転勤ではるか九州に移り住み、お寺とはすっかりご縁が切れてしまったからだと思います。

 

「お寺とつながりがない」と書くと、なんとなく若いファミリーを想像してしまいますが、実際には、私の夫の家のように、夫が60代、その両親が80代でも、かつての転勤族だったりすると、そうなってしまうんですよね。私の父も転勤族でしたが、夫のように<北海道→九州>とまでは故郷から離れなかったので、当地にはまだ親の兄弟も存命で、かろうじてお寺(遠方です)とつながりがある、という感じでしょうか。

 

白いお仏壇や、ミニミニサイズのお仏壇をご紹介するたびに、そんなことを、ふと、考える私です。

 

no11位 no2 no33位
2016.06月 旧・白いお仏壇集(アイボリー含む) 旧・1万円以下と1万円台のお仏壇 旧・12号のお仏壇・厨子集

 

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