小さいけれど綺麗ですね。イオンで見たバブル灯ゴールド「ブルー」7号

先日、イオンに行ったら、お盆セールみたいなコーナーがあり、台の上に仏飯器などと共に、バブル灯が飾られていました。

 

 

 

ネットで見てイメージしていたものより少し小さかったので、何か大きさの比較ができるものがないか探しましたが、あいにくすぐに思いつかなかったので、自分の手を差し伸べて、瓔珞(ようらく)を少しだけ揺らしてみました。

 

うちのお盆提灯は回転灯篭タイプで、コードをコンセントに差すと中の光がぐるぐる回ります。が、電動で動いているわけではなく、細い芯の上に乗っているカバー(回転筒)が、ライトの発熱による周りの空気の上昇気流で回りだすので、回り始めるまでに少し時間がかかります。これを毎年お盆になると出してきて、仏壇の前に飾ります(我が家の回転灯篭はペアではなくひとつです)。

 

 

これは、父が亡くなったとき(1983)に母が購入したものなので、もう34年にもなるんですね。よく考えたら壊れもせずに、お盆のたびに同じものを34年間使い続けているってすごいことかもしれませんね。

 

お盆提灯は、お盆に帰って来るご先祖様が迷わずに帰って来れるように灯す明かりですが、父の新盆のときには、本当にこの部屋にいて私達の話を笑って聞いているように感じられて、亡くなった人をすごく意識しましたが、今はもう年月も経ち、なんとなく機械的に出している感じもしなくもないかな(笑)

 

ですが、こういったお盆の風景は今はもう30代になった息子たちの心によく刻まれているようで、帰省した息子たちはこのお盆提灯を見ると、変わらない実家の夏の風景がそこにあるので、うれしく懐かしく「帰って来た」という思いになるようです。仏事のあれこれはそういった思い出の風景として私の心の中にもあるので、宗教云々ということだけでなく、季節の風物を感じる心を養うように思うんですよね。

 

マンションなどにお住まいでお部屋が狭い方は、お盆提灯は置けなくても、綺麗なバブル灯などを飾って、この時期に改めて亡き人を偲んでみるのもいいと思います。動画を同じ商品はたぶんこちらだと思います。↓↓↓

 

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