生徒さんの作品の青森ヒバの椅子はとてもいい木の香り

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手作りの青森ヒバの椅子をいただきました。
職業訓練校の生徒さんの作品です。
販売価格は2000円でしたが、
材料費が3000円なんだそうです(^_^;)

 

たまたま校舎にお邪魔した時に、
販売品として積んであるのを見つけ、
「青森ヒバ」と書いてあったので、
思わず、鼻を近づけて、
クンクンと匂いを嗅いでしまったんですよね(笑)

 

個人的に「木の匂い」って好きなので、
こういう白木の木工品を見ると(板でもw)、
つい匂いを嗅いでしまう癖があるんです・・・

 

青森ヒバの匂いは、ヒノキに似ていますが、
ヒノキのような香ばしさは?はなくて、
どちらかといえば、材木置き場の匂いです。
でも私、それが好きなんですよね。

 

子供の頃、家の近くに材木置き場があって、
広場一杯に3段ぐらいにぎっしりと、
大きな丸太が積まれていました。
丸太と丸太の間をのぞくと、
じめじめした土やコケやサルノコシカケなんかが見えて、
幾分気持ち悪いし、そもそも子供が遊ぶには危ないのですが、
小さいころはそんなことは考えもせずに、
大きな丸太の上を渡り歩いて、鬼ごっこなどをしたものです。
(非常に歩きにくい・・・)

 

そんな個人的な郷愁を誘うような、
自分にとってはいい思い出のあるいい匂いなのかもしれません。
ネットを見ると「匂いがキツくてイヤ」みたいな文章もありますが、
私は大好きです。

 

この椅子は、通りかかるたびに何度も匂いを嗅いでいる、
私の怪しげな?行動が目に入ったのかどうか、
顔なじみの職業訓練校の責任者の方が、
「それ、差し上げますよ」と言ってくださいました!
おー!ラッキー!ありがとうございます。

 

今朝、車に乗ったら、昨日積んできた匂いがまだ残っていて、
とてもいい香りでした。
昨晩は茶の間に置いていたのですが、
朝起きたら、茶の間もいい匂いでした。なんか幸せ。
椅子として使うよりも、少しずつ削って袋に入れて、
毎日持ち歩きたいぐらいです。

 

さて、椅子の上面を見てみると、
釘がないので、これはいったいどうやって作っているのだろう?と、
ひっくり返して見てましたが、
残念ながら、私にはよくわかりませんでした。

IMAG2960

IMAG2962

 

当分、青森ヒバのいい匂いに包まれて、
幸せに過ごせそうです。

 

そういえば、以前拝見したお仏壇のレビューでも、

「届いたダンボールを開けたとたん、心地よい木の香りがしました。」
(楽天市場「工場ダイレクト」)

という一文がありました。

 

木の種類によって好みはあると思いますが、
木の香りは人の心を和ませるものがあると思います。

 

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